ピタリ場 -pitariba-
相性ピタリの場が生まれ、ながく続く関係づくり
人が安心して話せる場があると、
利用者と事業所の関係性も、自然と深まっていきます。
その結果、
本音が見えやすくなる
支援の質が上がる
利用者の強みが引き出される
無理なく継続につながる
こうした変化が、無理なく起こり始めます。
特別な取り組みではなく、少し設計を変えるだけで実現できます。
ピタリ場 -pitariba-
利用者と事業所の相性がピタリと合い、続く場づくり
茶話会に興味はあるけれど、最初の一歩に迷うことも少なくありません。
本当に自分たちがやっていいのか分からない
利用者が来るイメージが持てない
トラブルにならないか不安
続かずに終わるのが怖い
目的が曖昧になりそう
実は、私自身も最初は同じ不安を感じていました
私も6年前、当事者会を始める前は
「本当に人は来るのか」「続けられるのか」と不安でした。
実際、最初は参加者は集まりません。
ですが、1人、2人と集まり始めたとき、
「こんなにも居場所を求めている人がいるのか」と驚きました。
多くの場合、「ニーズがない」のではなく
まだ届いていないだけです。
だからこそ、最初の一歩でつまずかない形をお伝えしています。
茶話会は「雑談の場」ではありません
利用者の孤立を防ぎ、
社会参加の第一歩になる重要な取り組みです。
外に出るきっかけになる
人との関わりの練習になる
自己理解が深まる
安心できる居場所になる
ただし、多くの茶話会はうまくいきません
理由はシンプルです。
設計なしで始めてしまう
ルールが曖昧
目的が共有されていない
トラブル対応が後手になる
結果として、
「なんとなく続かない場」になってしまいます。
そこで、茶話会を「続く仕組み」として設計します
参加しやすい設計
空気を悪くしないルール
トラブルを未然に防ぐ仕組み
無理なく続けられる運営方法
この取り組みは、特別なものではありません
実際に検索すると、
多くの就労移行支援事業所が茶話会を取り入れていることに気づきます。
そして共通しているのは、
一度回り始めると、参加者が自然に集まる
コツをつかむと、運営の負担が軽くなる
という点です。
つまり、茶話会は
「センス」ではなく「設計」で再現できます。
最初の設計を間違えなければ、無理なく続いていきます。
サポート内容
週1回・30分のZoomサポート
茶話会の立ち上げ設計
運営上の課題整理
トラブル予防の仕組み設計
継続できる運営の仕組み化
実績・特徴
当事者として、6年間当事者会を運営。
「人が集まるか」「場が荒れないか」「続くか」
そのすべてを実体験として乗り越えてきました。
当事者としての視点と、継続してきた経験の両方から、
現場で機能する形を設計します。
料金
【5月限定】1事業所限定 50,000円
【6月以降】100,000円〜
よくあるご質問
Q. 本当にうちがやっていいのでしょうか?
→ 就労移行支援だからこそ価値があります
Q. 利用者が来なかったら?
→ 集まらない設計には共通パターンがあります
Q. トラブルが怖いです
→ 起きる前に防ぐ仕組みを作ります
進め方
① 現在の状況をヒアリング
② 貴事業所に合った形を設計
③ 運営しながら改善
まずは一度、お話を聞かせてください
小さく始めて、無理なく続く形へ。
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